設置で得する自販機|オフィスに快適オアシス

売り上げと福利厚生

自販機のボタンを押す手

売値の設定

自販機は一般的に、飲み物の製造または販売をおこなっているメーカーが設置しています。したがって売り上げも、そのメーカーのものとなります。しかし他社の敷地内に自販機を設置する場合は、売り上げは場所を提供している企業と分けることになります。具体的には、メーカーが約7割、そして残りを、場所を提供している企業が受け取ることになるのです。場所を提供する企業は、基本的にはその自販機での飲み物の売値を、自由に設定することができます。もちろんメーカー側に支払う売り上げよりも安く販売すると損をすることになるのですが、逆に言えば損をしないギリギリの価格での販売は可能ということです。たとえば1本100円の飲み物の場合、1本売れた場合にはメーカーに約70円支払うことになります。そのため最初から70円で販売することができるわけです。

社員へのサービス

そのため現在では多くの企業が、福利厚生として、自社内に自販機を設置するようになっています。自社内ですから、基本的に利用するのは、社員のみとなります。そして社員はそこでは、本来よりも3割ほど安い価格で、飲み物を購入できるわけです。もちろん企業側は、売り上げの出る価格で飲み物を販売することもできます。たとえば1本100円の飲み物を80円で販売すれば、70円はメーカーに支払うことになりますが、10円は売り上げとなるのです。しかしこの場合も、社員にとっては、本来の販売価格よりも安く購入できるわけです。つまり企業としては、売り上げを出しながら、社員へのサービスもおこなえるわけです。こういったメリットがあることから、自社内に自販機を設置する企業が増えてきているのです。

負担は電気代だけです

コーヒー

企業内に自販機を設置する場合の企業の負担は電気代だけです。メンテナンスなどは全てベンダーが行います。販売実績に応じて企業に手数料が入ります。一般よりも廉価に販売されることで社員の福利厚生にもなります。

More Detail

設置を行なう流れ

自販機

自販機の設置を考えている人は、まず設置を行なってくれる業者に相談してみて取り付ける場所の調査をしてもらいましょう。調査を行なって問題がなければ営業スタッフとの商談をして契約内容に不備がなければ設置をします。

More Detail

おすすめの業者

缶

自動販売機を設置した後は、その後のメンテナンスを自分達で行なわないといけません。ですが、取り付け業者では自動販売機のメンテナンスができない人達のために、定期的に検査を行なったり売上管理をしたりしてくれます。

More Detail